『開業届』を提出し活動がスタート

こんにちは、『CCEP』代表の千綿聡司(ちわたさとし)です。

2020年5月18日に『開業届』を提出し、活動を始めました。

私、千綿聡司は1982年生まれです。大学を卒業し『着物の業界』での仕事を始めました。着物のキャリアはこの度で16年、西は九州、東は関東で着物の販売・営業の仕事をしてきました。その間、着物の営業パーソンとして5年、店舗の店長として11年、現場の一線でお客様とともに着物の輪を広げてきました。

そんな私ですが、この2020年に『独立』という道を歩み始めます。

ビジョンとしては『着物を通した人生のエンターテイメントを提供する』です。

着物は日本の『伝統的文化』であるとともに、『ファッション』であり『着る人の思い出』です。ただそんな着物がすべての人にとって『気軽』であるかというとそんなことはありません。伝統という名の『固定観念』がある着物、そして使用する(もしくは所有する)には『気軽』とは縁遠いのが着物です。

そんな着物を着る人にとって『楽しみ』の一部にすることが自身の使命でもありますし、着物の発展にもつながると信じて活動をしていきます。その為にはもっと多くの人に着物の魅力を伝えていかなければなりません。さらには『着物に憧れを抱く、まだ着物を着ていない人』への提案行動も同時に行っていきます。

今後もこちらより『活動の報告』をさせて頂きます。記録をつけていくことでより自身の活動内容を発信できればと思うからです。

では、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2020年6月10日 千綿聡司

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