
- レオパのケージって、どんなのがいいのかな?
- レオパのケージ内をって、どんなレイアウトにするの?
- 冬場にケージを暖める対策ってある?
- できる限りケージにかかるコストをおさえたい…

私、くま村長。
爬虫・両生類の飼育者です。
・YouTubeチャンネル 登録者2000人突破!
当ブログは、私の実際の飼育経験に基づいて爬虫・両生類の飼育についてまとめています。
レオパの飼育環境作り、最初に行うのはケージ選びです。

確かにケージは重要ですよね。
値段もそれなりだし、失敗したくない。

この記事ではオススメのケージとその機能、そして便利な使い方を紹介します。
写真盛りだくさんなので、レイアウトの参考にもして下さい。
この記事では、以下の点を徹底的に解説しています。
- レオパにオススメのケージを3つ厳選
→『ヒュドラケース』『45㎝水槽』『レプタイルボックス』 - 断熱材を使ってケージの保温効率を上げる方法を解説
- 100均の商品だけでレオパの飼育環境を作るやり方
この記事を読めば、ケージ選びがより具体的になります。

レオパ飼育の最初の一歩目が踏み出せる内容です。

読み進めて確認してみてね。
失敗しないレオパードゲッコーのケージの選び方【厳選の3つ】

レオパのケージ候補はたくさんあります。

たくさんすぎると逆に悩むんですよね。

なので、ここでは3つの候補に絞りました。
イメージしながら読み進めて下さいね。
ヒュドラケース【レオパにオススメのケージ】


ヒュドラケース3133(寿工芸)
サイズ:横幅31㎝×奥行き31㎝×高さ33㎝

メンテナンスがしやすい、前開きの爬虫類専用ケージです。
ある程度の高さがあり、立体的なレイアウトも楽しめるんですね。


バックスクリーンもおしゃれですね。
前開きのケージって憧れがありますよね。

全面のガラス引き戸の使い方を動画にしました。
参考にしてみて下さい。


蓋はメッシュの金網です。
暖突などの保温器具の取り付けもしやすいです。

でもこういう専用ケージって高そう…


値段はやや高めですが、十分な機能性と満足感があります。
レオパ単体なら、大きなケージで無くてもいいんですよね。
>>ヒュドラケースを選ぶならコチラから
水槽(45㎝)【レオパにオススメのケージ】


GEXマリーナ45(GEX)
サイズ:横幅45㎝×奥行き30㎝×高さ30㎝

生き物飼育の定番の水槽ですね。
水槽は手に入れやすく、45㎝幅くらいなら値段も手頃です。

ガラス面がクリアで綺麗ですよね。


広さも高さもあるので、レイアウトの可能性が大きく広がります。
レオパ飼育の楽しみを存分に味わえます。

確かに楽しみが増えそう。
注意するべき点はあるんですか?

湿度が高くなりがちなので、夏場の管理には注意して下さい。
>>45㎝水槽を選ぶならコチラから

この商品にはレオパにあった蓋がありません。
高さがあるので脱走のリスクは少ないですが、安全面や設備設置のためにも蓋は必須です。

>>45㎝水槽に合うハープネットはコチラから
レプタイルボックス【レオパにオススメのケージ】

レプタイルボックス(三晃商会)
サイズ:横幅20㎝×奥行き30㎝×高さ15,5㎝

全面アクリルで、軽くて扱いやすいケージです。
幼体時には使いやすく、便利ですね。

レイアウトはどんな感じにするんですか?


大きいケージではないので、レイアウトはシンプルがオススメです。

もうちょっとアクセントが欲しいなぁ。


石や人工植物を置いてみました。
ちょっとした工夫で、環境は楽しく変化しますね。


蓋はアクリルメッシュで、磁石でロックする仕様です。

蓋の閉め忘れには気をつけてね。

アクリルは保温器具が取り付けにくいデメリットがあります。
ライト系は溶ける可能性があるので絶対にNG、オススメはパネルヒーターですね。
>>レプタイルボックスにするならコチラから
【簡単】レオパのケージに断熱材を貼ってみよう

冬場はレオパが体調を崩しがちです。

寒くなると代謝が落ちるのよね。
免疫が下がるといろんな病気がちになるわ。

だから冬場は保温器具を使って、ケージを暖めますよね。

その保温効率を上げるために、ケージを断熱材で囲むというやり方があります。
電気代の節約にもなるんですよね。

それはいいですね。

下記のアイテムを使います。
早速、使い方をお見せしますね。

コトブキ工芸 eco断熱スクリーン600
eco断熱スクリーンの素材は『アルミ蒸着フィルム』と『ポリウレタン』で、熱を通しにくくするスクリーンです。


つまり、中の熱が外に逃げにくくなるんですね。

冬場は外から冷気がたくさん入ってくるからね。


アルミ側を外側にし、全体を覆うようにテープ等で貼ります。
ケージの大きさに合わせて、断熱材はカットします。

簡単に装着できるんですね。



全体を覆う『黒のバックスクリーン』としても活用できるんですよね。
スタイリッシュな雰囲気になります。

周りを覆ってもらえると落ち着くわ。
>>冬場に役立つ断熱材はコチラから
100均の商品だけでレオパのケージを作ってみる

続いては格安のレオパケージの作成の仕方です。

上の写真は全て100円ショップで揃えました。
内容を説明しますね。

- ケージ:シューズボックス
- 床材:鹿沼土
- シェルター:観葉植物の鉢
- 水入れ:小皿

100均だけでも、形になるんですね。

そうですね。
ただ広さは無く、保温器具の使用も限られます。

そのまま使えるんですか?

シューズボックスは密閉されてしまうので、少しだけ工夫が必要です。


どうすればいいですか?


ドリルで空気穴を開けます。
湿度が気になるなら、サイドも開けるといいでしょう。


床材も100均なんですね。

園芸コーナーにあります。
赤玉土もありますが、今回は目の細かい鹿沼土を使いました。
まとめと関連
☆この記事で話したこと☆
- 前開きのケージはメンテがしやすい
- 水槽はレイアウトの作成の可能性が広がる
- アクリルケースは保温器具の設置に注意
- 断熱材を貼り付けると、ケージの保温効率UP
- 100均の商品だけでも飼育環境を作れる
▼この記事で紹介したオススメのケージ▼
>>>ヒュドラケースを選ぶならコチラから
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>>水槽に合わせる蓋はハープネットがオススメ
>>レプタイルボックスはコチラから
>>ケージにも貼れる断熱材はコチラから
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